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- 聖徳太子誕生の地でもある橘寺にいきたい
- 橘寺の歴史・見どころを事前に知っておきたい
- 橘寺に実際に行った人の感想や体験談をききたい
- 橘寺のアクセス方法を知りたい
- 橘寺に駐車場はある?
明日香村が世界遺産に登録される前に行ってみたい!と思い、半日で明日香村を巡ってきました!
その中でも、聖徳太子の誕生の地で、教科書でも見たことのある「橘寺」は、きっと誰もが行ってみたい場所だと思います。
「橘寺」の見どころや歴史を、実際に行った私の体験談を含めてまとめたので、これから予定している方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
さらに明日香村を楽しめる、観光のお役に立てたら嬉しいです。
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もくじ
橘寺(たちばなでら)はどんなお寺?
橘寺は奈良県明日香村にあるお寺で、創建は不明ですが、聖徳太子誕生の地といわれ、聖徳太子七ヵ大寺の一つになります。
また、「日本書紀」や「万葉集」によると、日本最古級の尼寺であることがわかります。
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聖徳太子七ヵ大寺(聖徳太子建立七大寺)とは
聖徳太子が建立したという伝承のある7つの寺院を指します。
- 橘寺(聖徳太子生誕地)
- 法隆寺(斑鳩寺)
- 広隆寺(蜂丘寺)
- 法起寺(池後寺、尼寺)
- 四天王寺(四天王大護国寺)
- 中宮寺(尼寺)
- 葛木寺(尼寺)
当時は、かなり広大な境内地の中に66棟のお堂がある大寺院でした。今残っている伽藍(仏教の僧侶が集まり修行する清浄な場所)は、江戸時代末期 元治元年(1864年)から約30年かかって再建されたものだそうです。
【橘寺の由来】なぜ橘?
橘寺でいただいた資料を読み、簡単にまとめてみました。
垂仁天皇の命で不老長寿の果物を探しに行った田道間守(たぢまもり)が持ち帰った「トキジクノカグノコノミ」の実を植えたところ、「橘(ミカンの原種)」の芽が出てきたことから、この土地を「橘」と呼ぶようになったそう。
名前の由来を知るだけで、歴史やロマンを感じるね…!
橘寺への【アクセス方法】
私たちは車で向かいましたが、電車の場合は、最寄り駅 近鉄「橿原神宮前駅」東口から、飛鳥周遊バスに乗車。「岡橋本」または「川原」下車徒歩3分で橘寺に到着します。
〈橘寺〉
住 所: 高市郡明日香村橘532
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駐車場情報
40台ほど停められる無料の駐車場が、橘寺のすぐ横にありました!
拝観料・拝観時間
拝観時間や休業日については、時期によって変動するので事前に調べてから行くことをおすすめします。
- 一般 / 大学生 500円
- 高校生 / 中学生 300円
- 小学生 200円
初めてでも迷わない!【橘寺 見どころ】
境内は広いので全体像を先にご紹介します。
私たちはすべてを見ることはできなかったですが、事前に知っておけると見逃しがないので、ぜひ訪れる前にチェックしておきましょう♪(*^^*)

駐車場から出るとすぐ門があります。
写真右端に受付のようなところがありますが、そのまま抜けて境内に入り、本堂(太子堂)まで行くと受付があります。
「あれ?受付は!?」と少し不安になったけど、案内書きがあるので、確認してから境内にはいろう。

手水舎
門をくぐると、左手に手水舎があります。ここで手と口を清めて、失礼のないようにしていきます。

本堂
進んでいくと、聖徳太子坐像(重要文化財)のある本堂がみえてきます。


聖徳太子坐像(重要文化財)
聖徳太子が35歳の時のお姿を写した、聖徳太子勝鬘経(しょうまんきょう)講讃像とも呼ばれています。
写真撮影はNGだったのでありませんが、ぜひ現地に足を運んでみてみてください。
聖徳太子の愛馬「黒駒」
本堂の手前には、聖徳太子の愛馬「黒駒」の銅像があります。
この愛馬の黒駒に乗って、聖徳太子は各地の説法にいかれていたと伝えられています。

聖徳太子はこの黒駒にまたがり、空を飛んで富士山の山頂まで登ったという伝説もあるんだって!
塔跡(五重の塔跡)
なんと飛鳥時代に、約40メートルもの高さの五重の塔が建っていたそう。
平安時代前期 久安4年(1148)に雷火により焼失したと伝わっています。
現在残っているのは塔跡ですが、珍しい形をした心礎がみれます。

往生院(天井画)
「ぜひみていってください」と看板にあり、呼ばれるように中へ入ると、畳の部屋が広がり、天井を見上げると260点もの華の天井画が!とても美しかったです…!
こちらの往生院は、念仏写経研修道場として平成9年(1997)に再建されたそう。


おまけ

◀往生院で迎えてくれた、合掌しば
(※勝手に命名)
なんとも愛くるしかったので、思わず写真に収めてしまいました。
※筆者つぅは、無類の柴犬好き。
手をあわせてお祈りしている姿に、静かにキュンッ(〃ω〃)
二面石
二つの顔を持つ石造物で、その名の通り2つの顔を持っています。
看板には、このように書いてありました。
右善面、左悪面と呼ばれ、我々の心の持ち方を現したもので、飛鳥時代の石造物の一つである。
「どちらの心でいたいか?」と自分に問われているようで、なんだかドキッとした…!



橘寺の御朱印
御朱印は本堂でいただけます。袋も朱色の柄でとってもかわいいです。

【半日で満喫】明日香村観光モデルコース
奈良県明日香村の半日観光した内容を、実際に行ってみての感想と体験談を含めてまとめました。
「橘寺」とあわせて行きたい、明日香村のおすすめスポット&モデルコースを紹介しているので、読んでみてくださいね。
【まとめ】「橘寺」見どころガイド|聖徳太子ゆかりの名所を散策
橘寺の歴史や見どころを私のリアルな体験談を含めて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
偉大なことを成し遂げた聖徳太子を知ったり、思いを馳せることで、自分自身の日ごろの行いも振り返るきっかけをもらったお寺でした。
特に、「和を以て貴しとなす」から始まる『十七条憲法』に再び目を向けることは、現代の忙しく、人間関係が希薄となりつつある社会において、大切なことかもしれません。
歴史に触れるのはもちろん、自分の内側に目を向けるきっかけに、橘寺に訪れてみてはいかがでしょう?
聖徳太子 誕生の地「橘寺」
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